包茎治療

包茎治療のステップ

  1. 包皮の厚さや質・膨張率など、ペニスのあらゆる状態をチェックします。
  2. 入念なカウンセリング。インフォームド・コンセントにより、患者さんの理想に極力近づける形での治療目標を決定します。
  3. テープ状の麻酔剤により予備麻酔を行ないます。
  4. 過去の症例から集積した1500種以上ものデザインフォーマットと照合し、ミリ単位でカットラインを陰茎部にマーキングします。
  5. 麻酔免許を持つ院長により局所麻酔を施した後、治療に入ります
  6. 縫合、通常の外科手術の数倍に相当する40~50針という精密な縫合です。さらに包皮の中を通して縫うため、縫合跡は皮膚のシワに紛れてしまい、他の人が見ても気づかないほどに目立ちません
  7. 包帯を巻いて終了。(1)~(6)までの所要時間は約90分、そのうち手術は30分です。シャワーは当日から浴びることが出来ます。
  8. 約10日後に抜糸。この時から射精は可能ですが、セックスは1ヶ月間はできません
    ※自然に取れる糸を使用しているので、抜糸においでになれなくても問題ありません。
  9. 再来院無料制度を利用して、術後も納得ゆくまでカウンセリングが受けられます。

※未成年の方へ
未成年の方は「未成年者手術同意書」が必要となります。 治療前にご両親(保護者)によりご記入・捺印いただいた書類をお持ち下さい。

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