包茎治療

包茎に関するQ&A

入院は必要ですか?
包茎手術は入院の必要はありません。手術後すぐに帰宅できます。
通院は必要ですか?
自然に取れる糸を使用しますので、通院の必要はありません。ただ、経過みせご希望の場合は無料にて受診いただけます。
シャワーは浴びられますか?
道具を用意していますので、当日からシャワーを浴びられます。
手術時間はどれくらいかかりますか?
手術時間は30分ほどです。いらしてからお帰りになるまで90分ほどです。
包茎手術は痛くないと聞いていますが、本当に痛くないですか?
手術にあたっては、麻酔科医の免許を持った院長により万全な麻酔処置を行います
まず、麻酔注射時の痛みの対策として、ゼリー状またはテープ状の麻酔剤による予備麻酔を行い、そのうえで、極力痛みを感じないよう配慮し、最も細い針を使用して麻酔注射を行います。
術中は麻酔の効果により、完全な無痛です。
さらに、治療後に痛むこともないよう、術後麻酔も行うなど、万全な体制で痛みをコントロールしています。
いつから性行為ができますか?
手術後約1ヶ月は禁止です。
マスターベーションについては医師にご相談ください。
包茎手術の傷跡が残ることはありますか?
傷跡はほとんど目立ちません。
多少残る場合がありますが、縫合が非常に細かく、傷跡はほとんどわかりません。
包茎手術でペニスの感覚が鈍くなることはありますか?
ペニスの感覚が鈍くなることはありません。
当院では、性感帯を傷つけずに仕上げる「性感帯温存法」と傷跡が目立たない「亀頭直下法」の長所を組み合わせた「亀頭下性感帯温存法」という最先端の術式を用いています。
包茎手術を1回受ければ、もう元に戻ることはないですか?
将来的に極端な肥満にならない限り、包茎に戻ることはありません。
どんな包茎でも手術をした方がいいのですか?
包茎の種類によって、手術をする必要がないものもあります。
個人差はありますが、真性包茎とかんとん型包茎は手術が必要です。
仮性包茎は手術が必要な場合と不必要な場合があります。
医師にご相談ください。
包茎手術は切らないとなおらないのですか?
軽度の包茎であれば切らなくてすむ場合もあります。
DSP、亀頭増大、長茎手術でもなおる場合もあります。
他の病院で手術を受けたのですが、傷跡が残っていてちょっと納得ができません。修正の手術はしてもらえますか?
はい、できます。
「傷跡が目立つ」「包皮の余り方が均一でない」といった不満をお持ちの方はご相談ください。
包茎手術は保険が適用されますか?
一般的には真性包茎のみ適応されます。詳しくは医師にお尋ねください。

Page Topへ