ED治療

ED(インポテンス)の3パターン

ED(インポテンス)の3つの要因

  1. 病気や外傷により機能そのものが損なわれている「器質性」
  2. 勃起機能は正常なのにいざというときにダメになる「機能性」
  3. (1)と(2)の要因がからんだ「混合性」

■「器質性」

ペニスの奇形、男性ホルモンの不足(老化による分泌の衰え)、外傷による勃起神経の支障、ペニスへの血流不足、脳や脊髄の障害、薬の副作用などが原因となるものです。
また、病気の影響としては、糖尿病や動脈硬化、アルコール依存症、うつ病なども原因となります。

■「機能性」

心因性によるもので、ED(インポテンス)の原因としては最も多いパターンです。
過労やストレス、暴飲暴食、セックスしづらい住宅環境、パートナーへの不満が引き金になるほか、性交中の失敗を女性に指摘されて傷ついたり、子供を作らなければならないというプレッシャーなどが原因となります。

Page Topへ