包茎治療

修正手術

他院での治療後の修正手術も可能

患者さんの中には、過去に他院で包茎手術を受け、「傷跡が目立つ」「包皮の余り方が均一でない」といった、心残りや新たなトラブルに巻き込まれるケースがあります。
これらの原因は施術する医師の力量もありますが、最も深刻なのはカウンセリングする医師と治療する医師が別々であることです。さらに、チェーンクリニックの中には、カウンセリングは医師の資格を持たないカウンセラーが行い、手術のみ医師が担当するケースも有ります。
手術室にこもって患者さんの希望も良く知らない医師が流れ作業的に治療に当たるのですから、術後に不満が残るのも当然です。

当院では開院から56年、カウンセリングから手術まで「ひとりの患者さんにひとりの医師」という方針を徹底して貫いてきました。
患者さんの悩みや理想を考えると、機械的に切って繋ぎ合わせるだけの手術は「片手間」以外の何ものでもないように思えます。
修正手術は難しく、通常の包茎手術の数倍のテクニックが要求されます。過去、22万人の治療実績を上げている当院においても並大抵のことではありません。
ただ、どんなに困難であっても、機能性を損なわず、自然な仕上がりにするのが新宿形成外科の包茎手術の変わらぬ姿勢です。

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