包茎治療

包茎は男の敵

包茎は不潔になりがち

包茎は亀頭と包皮の間が雑菌の温床となりやすいため、それが原因で性感染症(性病)を引き起こすリスクが高くなります。 包茎を放っておくと亀頭と包皮の間に雑菌の固まりである恥垢がたまりやすくなります。 恥垢のたまったオチンチンは適度な湿り気のあるバイ菌の温床のようなもの。そのため包皮炎や亀頭炎、最悪の場合には陰茎ガンに至るケースがあります。 またセックスで女性の膣内に恥垢をこすりつけると、子宮膜炎や子宮ガンを起こす原因になり、コンジロームなどの性病を誘発することもあります。

包茎はセックスにも支障をきたす

コンドームのだぶつきや脱落、女性の感度を弱める膣内での包皮のスライド、包皮が陰毛を巻き込んで傷になったり、悪臭を放ったり、人それぞれに不都合が生じます。 包茎はいつどこでどんな障害が表面化するかわからない危険性があります。 今は支障がなくても、あまり安易に考えないようにしましょう。

包茎の2大原因

包茎には生まれつきという先天的な原因もありますが、日本人の場合、後天的な原因の方が大きい傾向があります。 この原因は2つあり、ひとつはひげや陰毛が生え始めたり、声変わりする時期である第二次性徴期に皮むきを怠ったことです。 そしてもうひとつの理由は肥満や加齢による体型の変化です。下腹部に脂肪がたまるために、余分な皮がオチンチンのほうに下がり、包茎になります。

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