包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

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■□ 1日4杯のコーヒーで病気リスクを回避!

以前『損失余命』についてのブログの中で、コーヒーは1日4杯程度なら健康面にプラスに働くということを書きました。
今回は、その裏付けとなる話題のご紹介です。

まず、コーヒーに含まれる成分として有名なのがカフェインです。
カフェインは、眠気防止や覚醒作用がありますが、インスタントコーヒーよりも豆から淹れたコーヒーのほうが多くのカフェインが含まれているそうです。

カフェインの大量摂取は体に良くないことも常識とされます。
夜に眠れなくなってしまうという軽微な影響ではなく、最近はカフェインを大量に含むエナジードリンク等が原因の「急性カフェイン中毒」というものも問題になっています。
眠気覚ましや、ここ一番の頑張り所で、エナジードリンクを飲む人が増えていますが、くれぐれも適量を心がけていただきたいものです。

ちなみに、欧州食品安全機関が定めている1日あたりのカフェイン摂取量は400ミリグラムだそうで、これは1杯を150mlとした場合、インスタントコーヒーではおよそ6杯分に、ドリップ式のコーヒーでは3杯分に相当します。
なお、日本ではこのようなカフェインの摂取量に関する規定は設けられていませんが、自己管理は必要です。

さて、カフェイン摂取については、肯定、否定の両方の意見がある中、今年の6月にドイツ・デュッセルドルフ大学の研究結果で「適量のカフェイン摂取は心臓発作や糖尿病のリスクを下げることが分かった」という発表がなされました。
そして、この時のカフェインの適量というのが、コーヒー4杯分なのだそうです。

また、コーヒーには、カフェイン以外に「ポリフェノール」も含まれていて、以前から日常的に飲むと健康に良いといわれるようになっていました。
この「ポリフェノール」は赤ワインやチョコレートの原料であるカカオにも多く含まれますが、抗酸化作用があり、近年、健康と長寿に欠かせないものとして注目を浴びています。
手軽に「ポリフェノール」を摂れるコーヒーを飲む事で、心疾患や動脈硬化の予防、さらに肝機能の改善や肝硬変の予防にもなるといわれています。

その他、世界各国で実施されたいくつかの研究結果でも、1日に飲むコーヒーの適正量は4杯程度だとされています。
例えば、
・韓国の研究ではコーヒーを1日に3~5杯飲む人は、心疾患の初期の兆候である冠動脈のカルシウム値が低い傾向にある事が分かった。
・米南カリフォルニア大学の研究からは、コーヒーが大腸がんのリスクを26パーセントも低下させたり、1日に2.5杯飲む人については、その他のがんのリスクも最大で50%も低下することが分かったそう。
・アメリカとイタリアで実施された研究では1日に4杯以上コーヒーを飲む人は肝硬変のリスクが最大で80%も低かったと発表された。
・ポルトガルで実施された研究では、コーヒーを日常的に飲む人はアルツハイマー病になるリスクが最大65%も低く、効果的な予防法だと発表された。

コーヒーにここまで多くの効果があるとは、驚きですね。
皆さんも、病気リスクの回避のため、食後やおやつ時に1杯のコーヒーを習慣にしてみてはいかがでしょうか。


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