包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

なぜ「切る長茎」のみなのか

2026/01/30 長茎

 ペニスの長茎術に関する問い合わせでこのような質問を受けることがあります。
なぜお宅の長茎術は「切る長茎術のみなのか」

 その答えはずばり手術後の「効果」にあります。
当院の「長茎術」は、切るタイプの手術方法のみです。ですが切ると言っても、ペニスの根元を1.5cm程切開するだけです。その後、体内の埋もれた部分のペニスを引き出して再固定することでペニスを長くします。
個人差はありますが、この「長茎術」で平常時の長さを平均すると3cm前後長くすることができます。
また平常時ほどではないですが勃起時も長くすることができます。但し具体的な事に関しては診察時の説明となります。

 手術では根元の部分を少し切開しますが、時間がたてば陰毛で隠れてしまう部分になるため跡もほとんど目立たなくなります。ペニスを体内に引きこむ力が強い方や、ある程度恰幅が良く多少下腹部に脂肪がついている方にも適用できます。但し術後の効果は年齢や体型変化の影響で薄れることはあります。

 一方で「切らない長茎術」の方法は、ペニスの根元に糸を掛けて、ペニス内の海綿体を一時的に引っ張るプチ整形のような方法です。手軽な方法のように感じますが、内部で掛けている糸や組織が切れたりするとすぐに元に戻ってしまいます。また「切る長茎術」と比較しても「切らない長茎術」の費用が特段安いとういうわけではないようです。このような理由から当院では効果の確実性を重視し「切る長茎術」のみを行っています。

 見た目のコンプレックス解消するために「長茎術」を希望される方が多いです。
当院ではカウンセリングから手術まで、一貫して院長自らが対応させていただきます。
電話での問い合わせも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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