包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

後悔しない包茎手術(ほうけい手術)を受けるには

2025/12/26 包茎

 男性にはどうしても気になる事が多いペニス事情ですが、年齢が進むとともに自己解決するのは難しくなります。
お悩みを改善するためのペニスに関する手術は何種類かありますが、しっかりと医院を選ばないと後悔することもあります。

例えば包茎手術の失敗を改善したいと当院にご相談をいただく方から、次のようなことを良くお聞きします。

1、勃起したときに包皮に突っ張られて痛い
手術の時に包皮を切り過ぎてしまうとおこります。勃起時の長さに合わせて適切に包皮の切除を行わないと包皮が足りなくなってしまいます。

2、手術後の跡が目立つ
これは担当した医師の技術力によります。それぞれの医院での独自の方法もあるので術前の説明の時にどういった術式でどのように施術するのかしっかり説明を聞くことが重要です。また傷口を縫合する医師の腕も重要です。

3、くっきりと色が分かれてしまった。
ペニスの色が濃い場合は手術後にくっきりとツートンカラーになってしまうことも多いようです。術後はどのような状態になるのをしっかりと確認することが大切です。

 1の「包皮の切りすぎ」は包茎手術の失敗として修正が非常に困難な状態です。このような事にならないために、手術前に手術後の状態をしっかりイメージして治療をしてもらえるベテランの先生に治療をお願いするべきです。

2や3の状態であれは、当院の治療で改善できる可能性があります。
ただし、状態にもよりますので治療の可否は診察を受けていただかなければ詳しいことはわかりません。

包茎手術の失敗の多くは医師の経験不足が原因であることは、充分想像されます。
そのような状態や被害にあって後悔しないためにも、しっかりと医師の顔がわかるような、信頼できる適切な医院で治療を受けることが重要です。

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