包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

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安易に考えてはいけない。注入治療が原因の医療訴訟について。

陰茎に注入治療を受けた50代の男性が患部に壊死を起こして重篤な被害を被ったとして、高額な賠償金を請求するという訴訟を起こしました。
クリニック側も、裁判に応じる姿勢を示し、2月2日には第一回の口頭弁論が行われたとのニュースが報じられ、ネットでも話題となりました。
被告側のクリニックは「船橋市の美容外科クリニック」と発表されていますが、実名での報道はされていないようです。

さて、このような医療事故が起きると、そのクリニックで行われた治療だけでなく、関連する治療全体が危険なものと誤認されてしまいます。
実際、当院にも、治療の安全性等に関して、患者さんからの反響や問い合わせが増えています。

注入治療は、治療を受ける患者さんにとっては、切って縫う治療に比べると治療時間も短いですし、治療後のダウンタイムも少ないので負担は少ないものです。
しかし、注入治療は単に薬剤を患部に注射すれば良いというものではありません。
注入する部位によって注入剤を変えたり、治療部位の皮膚の厚さによって注入する深さを微妙に変えるなど、治療を行なう医師には注入剤全般に対する深い知識と高い技術精度が求められるものなのです。

また、今回使用された注入剤については、それを特定できるような記載は見つかりませんでしたが、患部に壊死を起こしたとすると、恐らくは、未承認の非吸収性の薬剤が使われた可能性が高いと考えます。
今回、原告側の代理人から訴訟の理由の一つとして、「危険性について十分な説明がないまま、多くの美容整形手術が行われている現状がある。社会への警鐘の意味もある」ということが言われたそうです。
当院が言いたいのも、まさに同様のことです。
今までも、未承認の注入剤を使った治療については、警鐘を鳴らしてきました。

現在、日本の厚生労働省が認可している注入剤は、コラーゲンとヒアルロン酸のみです。
しかし、未承認の非吸収性の注入剤は、使用しているクリニックからの説明では、「体に吸収されず100%定着するので効果が長く確実に続く」とか「海外では認められているので安全性が高い」などと説明があるようです。
また、注入方法を誤れば、今回のようにペニスの血管を詰まらせて患部の壊死を起こしたり、また、注入剤が血管内に入って血流に運ばれれば肺や脳の血管を詰まらせて、より重篤な症状を引き起こしてしまう危険性も無視できません。
このように、未承認の薬を使うことのリスクについては、クリニック側もきちんと説明を行うべきですし、患者さんの方も、治療のメリットばかりではなくデメリットやリスクについて、きちんと考えてから治療を決断する必要があります。

当院では、亀頭増大には安全性の確立したコラーゲンとヒアルロン酸を使用しています。
また、治療に入る前のカウンセリングの際に、効果やリスクについての説明を、院長自身が全て行いますので、ご安心下さい。

長茎術や亀頭増大、包茎治療などについては、カウンセリングは無料で行っております。
他院で診察を受けた後のセカンドオピニオンもお受け致しますので、まずは、お電話でお問合せ下さい。


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