包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

「生活に問題はないけれど…」仮性包茎の悩みと、後悔しない治療選びのポイント

2026/09/25 包茎

「日常生活に支障がないなら、わざわざ手術しなくてもいいのでは?」
そう考える方は少なくありません。

 実際、自分で包皮を剥くことができる仮性包茎であれば、無理に手術を受ける必要はありません。一方で、真性包茎やカントン包茎のように日常生活に支障が出る場合は早めの治療をおすすめしています。

 ただ当院には、生活に問題がないはずの仮性包茎の方も数多く相談に来られます。
今回は、患者様が治療を決意されるリアルな理由と、当院が大切にしている治療選びの考え方についてお伝えします。

仮性包茎でも治療を希望される3つの理由
1. 見た目のコンプレックス
友人との温泉や旅行で気の後れる思いをしたり、「将来の入院や介護の場面で見られたら恥ずかしい」と先々のことを考えて受診されるケースです。

2. 蒸れやニオイの不快感
特に夏場は汗で内部が蒸れやすく、衛生面の不快感やニオイが我慢できず治療を決意される方が増えます。

3. 繰り返す炎症
ご自身で丁寧に洗って対策をしていても炎症を繰り返し、泌尿器科で受診を勧められるケースです。

切るだけが選択肢ではありません
仮性包茎の治療において、当院ではいきなり包皮を切除する手術をおすすめすることはしていません。

 というのも、患者様の状態によっては「長茎術」や「亀頭増大術」を先に行った方が、綺麗に改善するケースがあるからです。先に包皮を切り取ってしまうと、後から長茎術を受けようとしても皮膚に余裕がなくなり、本来の効果が出にくくなってしまうリスクがあります。また、体型や状態によっては、そもそも包茎手術自体が適さない場合もあります。

 そのため当院では、医師が診察時にリスクや適性をしっかり見極めたうえで、患者様ご自身に一番納得のいく方法を選んでいただくスタイルをとっています。まずは診察でお気軽にご相談ください包茎手術が初めての方であれば、診察は無料です。「自分の場合はどの治療が合っているのか」「そもそも手術が必要なのか」といったご相談だけでも構いません。ぜひ気軽にお問い合わせください。

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