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絶縁針による針脱毛(ニードル脱毛)のメリットとは?

2026/07/15 未分類

 絶縁針による針脱毛(ニードル脱毛)はレーザー脱毛と比較して「脱毛に手間や時間が掛かる」「痛みが強い」など、世間では若干デメリットのイメージの方が先行しがちです。
しかし、針脱毛(ニードル脱毛)ならではのメリットも多くあるので、改めてご紹介していきましょう。

針脱毛(ニードル脱毛)の主なメリットは次のものです。
・レーザーで反応しない白髪の脱毛が可能。
・日焼けした肌や、陰部、乳輪などの色素の濃い部分の脱毛が可能。
・ホクロやタトゥーの上に生えている毛の脱毛が可能。
・毛を一本一本処理していくので、飛び飛びに生えた毛や細かなデザインに対応可能。
・レーザー脱毛後、硬毛化してしまった毛の脱毛が可能。

 それぞれの理由についての細かな解説は省きますが、簡単にご説明しましょう。
 色素に反応して発生した熱で毛根にダメージを与えるレーザーの特性上、色素の無い白髪の脱毛は不可能です。
また、日焼けや色素が濃い部位の毛を脱毛しようとしてレーザーを照射すると、皮膚にレーザーが反応して火傷を負う可能性などがあります。
 細かなデザイン性に関しては、レーザー脱毛が登場した初期の頃は細いレーザー光を連続して当てて脱毛していましたが、現在は効率的に脱毛するためにある程度広い範囲を面で照射する方法が主流になっています。
このことが逆に細かなデザインに対応できなくなってしまう理由になります。
 レーザー脱毛によって硬毛化したものは毛の生え変わりのタイミングを待ってレーザーを再照射するなどの方法も考えられますが、針脱毛(ニードル脱毛)の方が効果的です。

新宿形成外科では、30年以上に渡って絶縁針による針脱毛(ニードル脱毛)を行っており、様々な状態の脱毛の症例に対応可能です。
絶縁針による針脱毛(ニードル脱毛)をご検討の方は、ぜひ当院へご相談いただければと思います。

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