包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

亀頭増大の注入剤

2023/05/25 亀頭増大

 亀頭増大の注入剤について何を入れればいいのかと聞かれることがあります。
前提として、人体に注入できる薬剤として厚生労働省から認可が下りているのは「コラーゲン」と「ヒアルロン酸の一部」のみです。注入剤について「認可されているもの」と「認可されていないもの」に分けてみます。

「認可されている注入剤」
コラーゲン
・注入分の全てが残るわけではありませんが、定着したコラーゲンは本人の繊維となってその場に留まります。

ヒアルロン酸の一部
・安価なものから高価なものまでいくつも種類があります。
高価なものは比較的に持続が得られるようですが、それでも数年経過すると完全に吸収され、無くなってしまいます。


「認可されていない注入剤」
・アクアミド
ポリアクリルアミドがベースの合成樹脂系の注入剤で吸収されない特徴を持つ。

・アルカミド
ポリアルキルイミドという高分子ポリマーが原料の吸収されない注入剤。

 非吸収材の注入剤は吸収されないということが、メリットとされていますがそれがデメリットにもなり得ます。
ペニスが不自然に凸凹になってしまったり、素材自体に発ガン性のリスクが指摘されています。
その他にもリパスやパーフォームなどの注入剤も認可が下りてない危険な薬剤に該当します。

 亀頭増大の注入剤としての薬剤は、色々なものがありますが、それぞれにメリットやデメリットがあります。
安易に決めるのではなく、注入剤についてご自身で良く調べる事が大切です。
ご自身で調べてもわからない場合には、信頼できる医師のところでアドバイスを受けてから治療を受ける事をおすすめします。

記事監修:新宿形成外科院長 岡 和樹
https://www.s-keisei.jp/shinjukukeisei/index.html

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