包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

ED治療の方法

2022/06/03 ED

EDは勃起不全あるいは勃起障害などと呼ばれています。
皆さんが思っているよりも、該当する場合が多く、今では多くの方が治療を受けています。
当院では、薬を服用する治療とご自身で注射を行う2種類の治療法を扱っています。
薬服用の方法ではバイアグラやシアリスなど、数種類の薬を取り扱っております。
現在はジェネリックのED薬が多く発売されており、当院に通われている患者様のほとんどがジェネリック薬を希望されています。
初診料は無料で、処方したお薬代のみかかります。
お薬はその場でもらえる院内処方ですので、薬局に行く必要はありません。
診察は予約制となりますが、現在ED治療に関しましては、オンライン診療も行っておりますので、実際にご来院いただかなくてもお薬を処方することが可能で、お薬も自宅に郵送されます。(郵送代は別途必要)
通常通りお電話でのご予約やお問い合わせも対応しておりますので、お気軽にご活用ください。

下記は各ED薬を服用した時の特徴などになります。
※()内はジェネリック名あるいは成分名

効き目が早く出るのは?
1位 レビトラ(バルデナフィル)  10~30分後
2位 バイアグラ(シルデナフィルクエン酸塩) 60分前後
2位 シアリス(タダラフィル)  60分前後
バイアグラとシアリスにはそれほど大きな差はありませんが、レビトラは早めに効果が出始めます。

効果が長く続くのは?
1位 シアリス(タダラフィル)  24~36時間
2位 レビトラ(バルデナフィル)  5時間程度
2位 バイアグラ(シルデナフィルクエン酸塩) 5時間程度
効果の持続では断トツ1位のシアリスは、欧米では「ウィークエンドピル」と呼ばれて人気があります。

食事やアルコールの影響は?
ED治療薬は満腹時に服用すると効果が弱まる性質があります。特に脂っこい食事の場合は影響が大きくなります。
どのお薬も、空腹時に服用する方が成分の血中濃度が高くなる(効き目が強く出る)ので、空腹時に服用するのが最適です。
ただし、空腹時に薬を服用したその後に、食事(特に脂っこいもの)を摂ると血糖値が上昇してしまい薬の効果が薄れてしまう恐れがあります。
アルコールは飲みすぎなければ、基本的に問題ありません。
薬のパフォーマンスを発揮したい場合には、「空腹時に薬を服用し、お酒はほどほどに、食事は少なく、服用して1時間後位にベッドインする」事がベストのようです。
また、長時間効果が続くシアリス(タダラフィル)も食事後の血糖値が高い間は効果が薄れてしまいます。

副作用は?
ED治療薬には血管拡張作用があるので、それにともなう「顔のほてりや赤み」「頭痛」などの副作用が出る場合があります。
ただし、副作用の出方には個人差やお薬との相性があるので、一概には言えません。

このようにED薬にも特徴があります。
ネットなどを通して個人から購入できるようなところもあるようですが、偽物の可能性だったり
併せて服用できない薬などががございますので、必ず医療機関で診察を受けて購入や処方するようにして下さい。

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