包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

◆ほこり」はどこからくるのか。その対策方法とは

2021/10/04 未分類

 いくら掃除をしても、すぐに溜まってしまう、そのせいできれい好きの人は頻繁に掃除をしなければなりません。 「ほこり」はどこから来て、どのような物が含まれているのか。その疑問を世界35カ国の家庭から集めた「ほこり」を分析した研究により、 家の中の「ほこり」が人体にもたらす影響や「ほこり」の起源といった詳細が判明しました。  研究を行ったのは、オーストラリア・マッコーリー大学の研究チームで、世界中の家庭から出たほこりを寄付してもらう「DustSafeプログラム」を実施し、収集されたほこりを分析しました。 What is dust? And where does it all come from? https://theconversation.com/what-is-dust-and-where-does-it-all-come-from-168265 その結果、家庭内の「ほこり」には土や砂以外に以下のような物質が含まれていることが分かりました。 ・微量金属 ・放射性元素 ・薬剤耐性菌の遺伝物質 ・マイクロプラスチック ・消火用の発泡剤や布製品の防汚剤などに用いられている「パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)」  家の中に存在する「ほこり」の3分の2は、衣類や靴などに付着した微粒子や窓から入ってきた土ぼこりなど家の外のものとされており、残りの3分の1は家庭内で発生したもののようです。 家庭内で発生する「ほこり」には、人の皮膚細胞がはがれ落ちたものや毛、食べ物のカス、プラスチック、土などが含まれています。ペットを飼っている家庭ではこれにペットの毛や排泄物なども含まれてきます。 炊事や暖炉、喫煙によって発生した微細な「ほこり」には、肺がんや肺疾患の原因となる汚染物質が含まれているとのこと。 また、殺虫剤などに含まれる化学物質が「ほこり」と結合することや、衣類や家具から発生する難燃剤がハウスダストとなり、特に成長が活発な子どもにとって有害になることが判明しています。  これらの「ほこり」に対する対策として、、オーストラリア・マッコーリー大学の研究チーム以下のような対応を心がけ、「ほこり」から身を守るよう呼びかけました。 ・ドアマットを使う、室内では靴を脱ぐ、泥まみれになったペットや子どもは玄関先でタオルで拭いてあげるなどして「ほこり」を家の中に入れないようにする。 ・定期的に掃除機をかける。特に、HEPAフィルターなどの微粒子対策を搭載した掃除機が効果的。 ・乾いた布やはたきは「ほこり」を舞い上がらせるので、湿らせた布などを使う。 ・プラスチック、殺虫剤、防水剤などの使用を減らしてマイクロプラスチックや化学物質の負荷を抑える。 ・消毒剤や抗菌剤の使いすぎは、薬剤耐性菌の発生やその耐性を他の細菌に伝える遺伝物質の発生につながるので、なるべく布に石けんや洗剤を含ませて拭くだけで済ませる。 めんどくさそうに思えますが、このような対策をすることが健康を保つことにも重要なのです。 参考記事 https://gigazine.net/news/20210927-where-dust-come-from/

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