包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

◆「切る長茎術」と「切らない長茎術」について

2021/06/23 長茎

 今回は「切る長茎術」と「切らない長茎術」について、その方法や適用範囲などについてご紹介します。

「長茎術」とは、その名の通りペニスを長くする手術です。

当院の「長茎術」は、切るタイプの手術方法ですが、切ると言っても、ペニスの根元を小さく切開するだけです。
その後、体内の靭帯を緩めて体内の埋もれた部分のペニスを引き出して再固定することで、ペニスを長くします。
個人差はありますが、この「長茎術」で平常時の長さを平均すると3㎝程度で、勃起時も少し長くすることができます。
切開は2cm弱で、時間がたてば陰毛で隠れてしまう部分になるため、跡もほとんど目立たなくなります。
「切る長茎術」は術後に見ただけで分かる位に効果が出ます。また、ペニスを体内に引きこむ力が強い方や、ある程度恰幅が良く多少下腹部に脂肪がついている方にも適用できます。

一方で「切らない長茎術」という方法もあるのですが、これはペニスの根元に糸を掛けて、ペニスが長くなったように見せるプチ整形のような方法が現在主流です。
手軽な方法のように感じますが、内部で掛けている糸や組織が切れたりすると、すぐに元に戻ってしまいます。
また「切る長茎術」と「切らない長茎術」を比較しても、費用が特段安いとういうわけではないようです。
効果が無くなったからといって「切らない長茎術」を何回も受けると、「切る長茎術」の費用を大幅に上回ります。
また、下腹部に脂肪が多めについている方などは、「切らない長茎術」では効果が少なかったり、手術自体が不可になる場合もあります。

上記の2つの長茎術の方法を比べると、「切る長茎術」の方が適用範囲が広く、効果の確実性や持続性も高いと考えられます。
多くの患者に満足していただくために、当院では「切る長茎術」のみの施術を行っております。


見た目のコンプレックスの改善のため、多くの方が「長茎術」を希望されます。
当院ではカウンセリングから手術まで、一貫して院長自らが対応させていただきます。
手術に不慣れなアルバイトの医師は在籍しておりませんので、ご安心下さい。

電話での問い合わせも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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