包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

亀頭増大に使用される注入剤

2020/02/02 亀頭増大

 年齢をかさねるにつれて、自身の男性器の大きさに不満に思われている方がいらっしゃいます。
主には、大衆浴場の利用時や病院での検査の時に他人に見られるのが恥ずかしいとの声をよく耳にします。
改善策の一つとして、男性器の見た目を変えてくれる亀頭増大術ですが、使用される注入剤には様々な種類があります。
現在国内において厚生省からの認可が下りている人体への注入剤は、コラーゲンと一部のヒアルロン酸のみとなりますが、その他の注入剤として以下の物を使用している所もあります。

 アクアミドとはポリアクリルアマイドというソフトコンタクトレンズと同様の原料で作られた硬質のゲルです。
アレルギーが起きにくいといわれていますが、アクアミドは吸収されない物質の為に、注入した場所に残り続けます。これはメリットのように感じるかもしれませんが、非吸収性物質を人体に注入することには大変なリスクがあり、場合によってはうまく注入されないと半永久的なトラブルを起こす危険性だってあります。
また、アクアミドの注入によって異物肉芽腫を生じるリスクや、発がん性も示唆されているため、アクアミドを取り扱わない美容整形外科も多くなってきています。
以上の理由から推奨はできないものなので、勧められた場合は注意が必要です。

 アーテコールとはコラーゲンと化学物質を合成させた素材です。
アーテコールは、一部の医療機関において「スーパーコラーゲン」と称されています。
アーテコールはオランダの会社で製造されており、メーカとしては「非吸収性物質のため、効果が長い」ことを売りにしているようです。アーテコールの中身はドイツから輸入した牛コラーゲンとPMMA(ポリメタクリル酸メチル)という物質を合成したものになります。PMMAとは、透明な合成樹脂物質のことで、主には防風ガラスやドアなどの様々な製品に利用されています。
しかし、現在の日本において、ドイツ・オランダなどを含む欧州からの牛を原料とした製品は全ての輸入が禁止されています。
以上の理由から推奨はできないものなので、勧められた場合は注意が必要です。

 当院の亀頭増大の治療は、主に厚生省の認可が下りている、高濃度のコラーゲンを使用しております。
コラーゲンは、注入したのちに長い時間をかけてご本人の繊維へと変わり、その場に定着をします。(注入した全てのコラーゲンが定着するわけではありません、個人差があります。)
男性器の事でお悩みでしたら、当院へ一度足を運んでみて下さい。

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