包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

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薄毛・抜け毛対策薬で前立腺がんの発症を予防

男性の薄毛・抜け毛というのは、対策が必要な重要な項目の一つでしょう。
近頃では、年齢の若い人でも、脱毛対策をしている方がいらっしゃいます。
そのなかの一つとして、飲む薬、脱毛症治療薬「フィナステリド錠」の成分が前立腺がんの死亡リスクを低下させることが、アメリカのThompson Jr氏らの研究により明らかになりました。

同医師は、研究方法として、55歳以上で前立腺がんが認められない健康な男性約1万880例を1日1回フィナステリド5mgを投与する群(9423例)とプラセボを投与する群(9457例)に分けました。
最長7年間薬を投与し、7年後に被験者は、前立腺がんの有無を確認しました。
Thompson Jr氏らが最初に報告した2003年の結果では、前立腺がんの発症リスクはプラセボ群に比べてフィナステリド群では25%低下することがわかりました。
その後、2013年に報告した解析結果でも、初回の結果一貫していました。

今回Thompson Jr氏らによって報告されたのは、前立腺がんの死亡率の解析結果が発表されました。
研究チームは米疾病対策センターが管理する国民の死亡記録データベースをもとに被験者を照合し、被験者の死因を調べました。
そのなかで、前立腺がんによる死亡した被験者は、プラセボ群で56例、フィナステリド群42例でした。この結果でもフィナステリド群の前立腺がんによる死亡リスクは25%低下しています。

人数的には少なくても、フィナステリド薬を服用したほうが、死亡リスクを低下させることが明らかになっています。
但し、現在の日本で認可を受けているのは1mgのフィナステリド薬なので、今後のさらなる研究次第では、低コストで安全かつ薄毛・抜け毛対策、また前立腺がんを予防できる日も来るかもしれません。


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