包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

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■□ レビトラの再供給遅延について-続報

バイエル社のED薬であるレビトラについては、海外(ドイツ)の工場での生産が停止しており、世界的な欠品状況が続いています。
メーカーからは、供給再開時期についての具体的な回答が得られていません。
当初は、早ければ6月頃には再開できるかもしれないという話もありましたが、最新の情報では、7月か8月にずれ込むことは確実だとのことです。

現在、ほとんどの医院でレビトラの購入が出来ないと思いますが、当院では、まだ若干数の在庫があります。
「どうしてもレビトラでなければ効果がない」という患者様がいらっしゃいましたら、一度ご相談いただければと思います。

レビトラの再供給に関しては、また情報が入り次第、こちらのブログにも掲載していきたいと思います。

さて、このドイツの工場が稼働していないことで、もう一つ、大事な薬の供給がストップしています。
それは「エンペシド膣錠」という薬です。
女性のカンジダ治療には欠かせない薬なのですが、この「エンペシド膣錠」もバイエル社の製品で、今回問題となっているレビトラと同じ工場で作られていたのだそうです。
こちらの薬も工場での生産が停止してメーカー欠品となっており、婦人科の医院などでも薬の不足に困っているという話を聞いています。

「エンペシド膣錠」の有効成分は「クロトリマゾール」というものなのですが、実は、この成分はスイッチOTC薬として市販薬にも使われています。
佐藤製薬の「エンペシドL」という薬がそれにあたります。
スイッチOTC薬の「スイッチ」とは、医療用から一般市販用に切り替えられた(スイッチした)という意味です。
OTCは「Over The Counter」の頭文字をとったもので「薬局のカウンター越しに買える」という意味になります。
こちらの薬は、バイエル社とは関係なく生産ができているとのこと。
なので、現状は「医療用では手に入らない薬が市販薬なら手に入る」という、ちょっと不思議な現象になってしまっています。

ただし、市販薬でのカンジダ治療は再発の場合のみ認められていますので、使用に際しては薬剤師に相談の上で購入して下さい。
カンジダは治療方法を間違えると、完治せずに再発を繰り返すことが多い病気です。
特に、症状が治まったからと言って、すぐに薬の使用をやめると再発を繰り返すことになります。
しっかりと指定の期間は薬を使い続けることが重要ですし、症状の改善が見られなければ、きちんとした医療機関で診察を受けるようにしましょう。


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