包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

新型コロナと花粉症を見分けるには?

2021/02/28 未分類

 そろそろ花粉に悩まされる時期がやってきます。花粉症の方は昨年の今頃は新型コロナが認知されはじめ、薬局などでもマスク不足でなかなか購入できなかった事を思い出す方も多いのではないでしょうか。

 今年はマスク不足で購入できないということはないですが、昨年に比べると新型コロナが蔓延し、身近に潜んでいる可能性があります。花粉症と新型コロナの症状が似ている為に区別が難しい事がネットニュースなどでも話題になっています。
咳やくしゃみ、倦怠感、発熱、嗅覚の低下などの症状が新型コロナと花粉症であげられる共通の症状となります。
花粉症に詳しい大阪はびきの医療センター耳鼻咽喉(いんこう)科の川島佳代子主任部長は新型コロナの初期症状と花粉症について「厳密に見分けるのは難しい」と話します。
花粉症でよくある鼻水や鼻づまりは、新型コロナでも出ることがある。逆に、新型コロナの症状としていわれる倦怠(けんたい)感や発熱についても、重症の花粉症では起こりえます。
ただ、花粉症の場合は微熱でとどまることが専らで、38度以上の高熱が出た場合は新型コロナを疑うべきだと思われます。

 ではどのように判断すればよいのでしょうか。
同じ鼻水といった症状でも、花粉症の場合は透明でサラサラな場合が多いが、新型コロナや風邪の場合は途中で粘り気が出て黄色っぽくなるケースが多いそうです。
逆に鼻づまりがないのに嗅覚に異常が出たら、新型コロナの可能性が考えられます。
判断材料が少ないのが懸念にはなりますが、小さな変化に気付く事が新型コロナの早期発見には重要となるのです。

 普段から自分は花粉症にかかるとわかっている人は、早めに診察を受けたり、花粉の対策をすることで新型コロナとの区別がつけやすくはなります。
花粉症になったことがない人だと花粉なのか新型コロナなのかの判断は難しいと思います。
そういった人たちも、症状が出始めたら、まずは慌てずに医師の診察や相談を受けることが大切なのです。

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