包茎・亀頭増大術・長茎術の新宿形成外科ブログ

インフル予防のマスクにはサージカルマスクが効果的

2019/10/24 未分類

夏が終わりを迎え、涼しくなるとインフルエンザが流行し始めます。
流行しだす前にと、予防接種を受ける人も多くいることでしょう。

インフルエンザの主な感染源としては、咳やくしゃみによる飛沫感染が主な原因となります。
バスや電車など、不特定多数の人が利用するものからの感染が多いとされています。

インフルエンザのウィルスから身を守る方法の1つとしてマスクの着用が挙げられます。
マスクにも様々な種類がありますが、そのなかでもインフルエンザの予防に効果的とされたのはサージカルマスクという種類です。
医療現場では主にN95という気密性が高いマスクが使われていましたが、2009年頃に新型インフルエンザが世界中で流行した際にはN95マスクは多くの国で不足状態になりました。
カナダにて2009年1月12日~4月23日にインフルエンザの予防対策としてサージカルマスクとN95マスクの比較検証が行われましたが、
サージカルマスクとN95マスクの有効性の差は1%未満。インフルエンザを予防するうえで,2つのマスクの効果は、ほぼ同等効果と結論されています。

ただ、マスクを付けていればウィルスなどを防げるというわけではありません。
一番重要なのは正しくマスクを装着することなのです。
マスクの正しい装着方法は、「ノーズピースを鼻の形に合わせて折る」ことと「頬の横に隙間ができないようにする」ことです。
口だけを覆って鼻が出していたり、電話や飲食などの際に、着用していたマスクを一時的にアゴまでズラしてしまうとアゴにウイルスが付着してた場合に、
それがマスクの内側に付いてしまうので危険です。
また、マスクはウィルスの予防目的に使用するのであれば、「もったいない」と思うかもしれませんが
、いったん外したマスクを何度も使用するのは避けましょう。基本的には「いったん外したら捨てる」。これを心掛けましょう。

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