クラミジア感染症:最近特に多く見られる性感染症のひとつです。

包茎、早漏、インポテンス治療から亀頭強化術、パイプカットまで男性形成手術なら新宿形成外科
東京:0120-022-800
*


クラミジア感染症



クラミジア感染症

「クラミジア」は、最近特に多く見られる性感染症のひとつです。
クラミジア・トラコマチスという細菌によるもので、男女共にすぐにはあまり症状が出ないため、気づかずに他の人に感染させていることも少なくありませんが、放尿時に痛みやかゆみ・熱感があり、膿や粘質性の分泌物が出る場合もあります。

<症状>

男性:
感染後7〜14日で、排尿時の痛み・尿道のかゆみ・不快感・透明白色膿が出るといった、軽い急性尿道炎症状が出ます。
人によっては、前立腺炎・副睾丸炎を起こすことがあります。

女性:
おりものが増えることがありますが、ほとんど症状がありません。
中には排尿障害、頻尿、骨盤痛、性交痛がある場合があります。
そのまま放置しておくと、子宮内膜筋層炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎などの骨盤内炎症性疾患へと進展し、骨盤の慢性的な痛みや子宮外妊娠、および不妊症を引き起こす原因となります。
妊婦が感染している場合は、新生児が産道感染により眼瞼結膜炎や肺炎などを起こし、死に至ることもあります。
 
<治療法>
抗生物質の内服が有効ですが、パートナーともども治療を受けなければなりません。
男性は当院で検査と治療を受けることができます。
女性は婦人科のある病院を受診してください。

前に戻る
 
ホーム 性病・性病治療トップ クラミジア感染症
このページの先頭へ このページの先頭へ
 

東京都新宿区歌舞伎町 2-45-7 石井ビル7F Tel 0120-022-800
© Shinjyukukeisei Geka- 2003-2011
|||||||||||||||||