
包茎手術は場所が場所だけに「痛い」というイメージがありますが、当院では麻酔専門医の指導のもと、より万全な無痛治療を心掛けているので心配ありません。
まず、麻酔注射時の痛みの対策として、ゼリー状またはテープ状の麻酔剤による予備麻酔を行います。
そのうえで、極力痛みを感じないよう配慮し、最も細い針を使用して麻酔注射を行います。
術中は麻酔の効果により、完全な無痛です。
さらに、治療後に痛むこともないよう、術後麻酔も行うなど、万全な体制で痛みをコントロールしています。
またきれいな仕上がりと完璧な手術結果をお約束するために、当院では金属製のハンドメスを使っています。他院の中にはレーザーメスや電気メス、高周波メスなどを使うクリニックもありますが、レーザーは基本的に焼き切ることから周囲に包茎手術の傷跡が残ります。
またアメリカ製の「クランプ法」を採用するクリニックもありますが、これはS・M・Lサイズの既製服を製造するようなもので、形状、大きさ、皮膚のあまり具合といった包茎の微妙な違いを無視し、どんな患者さんにもワンパターンの切開を加える傾向があり、また切りすぎてしまう危険性もあります。
効率的な手術ではありますが、術後には不満が残るのは言うまでもありません。
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